ニュースリリース

2018年01月25日

各位

株式会社Fujitaka

新型温冷配膳車「和(なごみ)」を4月に発売!
業界最高水準の温度管理性能で、「安心」「安全」な食事提供

~病院や福祉施設にも馴染みやすい和風モダンなデザイン~

株式会社Fujitaka(本社:京都府京都市、社長:髙井茂行)は、庫内の温度管理性能を向上させた新型の「温冷(適温)配膳車 和(なごみ) <型式NFRW-iCシリーズ>」を2018年4月より順次発売いたします。(24・28・32・36・40膳タイプは4月発売予定。42・48・54膳は6月発売予定)

当社は、「より自然に、より快適に、より楽しく食事をする」をテーマに温冷(適温)配膳車を企画開発し、業界に先駆けてフラットトレイで特許を取得しました。
今回発売する「温冷(適温)配膳車 和(なごみ)は、構造上、庫内上下段の温度差が大きくなりがちな温冷配膳車の中で、庫内の温度管理性能を向上させ、業界最高水準の温度差±5.0度以下という厳しい基準をクリア。(温度差±2.5度以下まで性能アップを目指していきます。)これにより、ほどんどの菌が死滅する65℃以上での保温をムラなく行え、安心した食事提供が可能となりました。

本体デザインはシンプルで凛とした和風モダンなデザインを採用し、病院や福祉施設などでも馴染みやすいデザインに見直しました。さらに、庫内寸法を変更せずに、本体寸法(奥行き・幅)を約40mm小さくしたことで、曲がり角やエレベーターなどの狭いスペースでの操作性が向上。さらに、要望の多かった食札やファイルなどが置ける「ユーティリティスペース」を新たに設け、利便性もアップさせています。

本体カラーは、標準色として「木目」オプションで「漆調溜色(ためいろ)の2カラーをご用意。膳数は24膳から54膳まで8種類をラインナップしています。

温冷配膳車「和(なごみ)」

●主な特長

ユーティリティスペース

ユーティリティスペース(写真は溜色)

遠赤外線パネルヒーターによる自然対流方式

精度の高い温度管理を実現する庫内。

●主な仕様(24膳タイプ)

外形寸法 幅1,260×奥行き760×高さ1,403mm
重量 約222kg
電源 三相200V 50/60Hz
外装 樹脂成形
内装 アルミ・ステンレス
棚間隔 130mm
トレイ挿入 パススルー方式
トレイ寸法 幅480・450×奥行き325×高さ15mm(フラットトレイ)

以上