ニュースリリース

2019年08月30日

各位

株式会社Fujitaka

HACCP対応に必要な適温配膳車の庫内温度を自動で記録
「Fujitaka DLS」販売開始!!

HACCPに則った配膳車運用をサポート!

株式会社Fujitaka(本社:京都府京都市、社長:髙井茂行)は、適温配膳車の庫内温度を自動で記録する「Fujitaka DLS(データ・ロガー・システム)」の販売を9月より開始いたします。
「Fujitaka DLS」は、HACCP対応に必要な適温配膳車の庫内温度を記録するシステムです。弊社適温配膳車「iクッカー 和(なごみ)」のオプション機能で、配膳車庫内温度を無線通信(医療機器に影響のない微弱電波)を使ってパソコンでリアルタイムに監視。庫内温度に異常があるとエラーを表示し警告します。庫内温度データは、パソコンに自動保存されるので、記録漏れの心配もありません。

パソコンでリアルタイムに監視

1つのシステムで、最大配膳車20台まで一括管理できるので、複数台の適温配膳車をご導入いただいている施設様では、業務の効率化に貢献いたします。
「Fujitaka DLS」の販売価格は、基本システム(アプリケーションソフト、通信機器含む)1セット215,000円(税別)。「iクッカー 和」のご導入先や「iクッカー 和」の導入時のオプションとして、初年度100台の販売を目指します。
弊社は、適温配膳車の製造販売だけでなく、「より自然に。より快適に。」をテーマに、専用ランチョンマットの開発や漆調トレイの採用等、利用者の立場に立った商品開発を行い、より安心・安全な食事提供ができる環境づくりをお手伝いいたします。

●動作環境/OS:Windows10(32bit/64bit)

配膳車庫内の温度をリアルタイムで表示

●配膳車庫内の温度をリアルタイムで表示できます。

最大配膳車20台の庫内温度を管理

●最大配膳車20台の庫内温度を管理できます。

以上