ご意見

鹿児島県のたばこ店様より
3月1日より始まったICカード方式のたばこ自販機導入により売上が激減し困っております。近郊の同業者にも聞いたところ、今までの売上が10〜20%にまで落ち込んだと嘆いておられました。今朝の新聞記事(3月15日発刊「南日本新聞」)の記事を読み、初めて顔認証識別自販機の事を知りました。
今後の方向性を考えると未成年者対策も重要ですが、同時に販売店対策も考えて欲しいです。コストの問題もあるとは思いますが、最初から顔認証識別方式を導入した方が良かったのではないかと感じました。
三重県のたばこ店様より
たばこカード導入による購入時の不便さについて、御社はまっとうな指摘をされていてありがたく思います。しかし、現状のたばこ店がいちばん必要としているのは、顔認識で多品種のたばこが販売できる機械だと思います。確かにジュースやラーメンの販売もいいのでしょうが、是非、多銘柄を販売できる機械を作ってください。顔認識の販売機を導入したくても、20銘柄では手がでません。少しの価格高なら受け入れるつもりではいます。
【当社の回答】
当社ではこういったたばこ店様のご要望に応えるべく、現在20セレクション、30セレクション、40セレクションの顔認証タイプのたばこ専用機を開発中です。発売日、価格等は未定ですが10月の後半を予定しており、決定次第またご紹介致します。
大阪府の方より 新着!
私は、大阪に住んでいる49歳の男性です。6月1日から自動販売機のタスポ導入で、未成年者に販売できないシステムになり、青少年育成に大きく反映される事と思います。しかし、直接販売するたばこ店や、コンビ二エンスストア等では成人かどうかの判断が徹底されていません。6月2日の事ですが、真夜中1時頃コンビニエンスストアに行った時、明らかに未成年と分かる3人の少年がたばこを買っていました(女性も2人いたが買わず)。風貌が一見怖そうな感じを受けたので声を掛ける事もできず、見過ごしてしまいました(自分でも情けないのですが)。また、販売していた店員は、20歳前後の店員で言われるがままタバコの販売をしていました。これを見ると、タスポの効果はあるのでしょうか?精算カウンター上には、たばこ購入の時、身分証明の提示を求める等の但し書がありましたが店員は求めませんでした。青少年を育成し、守っていくという事から、販売員の感覚で成人であるか、そうでないかで販売する抜け道を作ってはいけないと思います。また、コンビニエンスストア等は、アルバイトが不定期に替わる事もあり、たばこ販売員等のネームプレート若しくは、生年月日、年齢を名札に分かるように付け、たばこを販売できる立場である事を明記するのが良いと思います。直接販売する時でもタスポの提示をする事が良いと思います。販売員が、タスポカードの顔を確認し、それを識別する装置を店頭に設置し、有効であるかどうか確認してから販売するべきです。それが未成年者に徹底して販売しない体制(抜け道もあるでしょうが!)であると思います。徹底した対策を取って頂きたいと思います。この事は、国会議員及び橋本大阪府知事にも提言したいと思います。是非とも至急改善策を考えて下さい。青少年が不良になる根源でもありますから!上記の事から、徹底して未成年者にたばこを売らない国にして下さい。
兵庫県の方より
(成人識別を行うのに)何故 ICカードを作ったのか疑問に思う。未成年の喫煙防止を図るのなら教育、啓蒙でやるべきである。資金を使って販売機の改造などの費用を考えれば省エネに反する。カードも多く持ちたくない。この趣旨、発想には全く賛成できない。
※頂きましたご意見の掲載にあたり、固有名詞の改編、原文のままではわかりづらい部分に関しては補足させて頂いております。あらかじめご了承下さい。
フジタカはTIOJ様のたばこカード方式には、一切反対しておりません。
成人識別は、たばこ店様や利用者が市場原理に基づき判断するものと考えます。

■ フジタカは全国対応 ■
旭川・釧路・札幌・函館・青森・秋田・盛岡・山形・仙台・福島・郡山・新潟・高崎・宇都宮・水戸・埼玉・千葉・東京・立川・横浜・甲府・長野・富山・金沢・福井・静岡・浜松・三河・名古屋・岐阜・津・滋賀・京都・大阪・奈良・和歌山・神戸・姫路・岡山・鳥取・米子・福山・広島・山口・高松・徳島・松山・高知・北九州・福岡・佐賀・久留米・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・石垣