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私は、大阪に住んでいる49歳の男性です。6月1日から自動販売機のタスポ導入で、未成年者に販売できないシステムになり、青少年育成に大きく反映される事と思います。しかし、直接販売するたばこ店や、コンビ二エンスストア等では成人かどうかの判断が徹底されていません。6月2日の事ですが、真夜中1時頃コンビニエンスストアに行った時、明らかに未成年と分かる3人の少年がたばこを買っていました(女性も2人いたが買わず)。風貌が一見怖そうな感じを受けたので声を掛ける事もできず、見過ごしてしまいました(自分でも情けないのですが)。また、販売していた店員は、20歳前後の店員で言われるがままタバコの販売をしていました。これを見ると、タスポの効果はあるのでしょうか?精算カウンター上には、たばこ購入の時、身分証明の提示を求める等の但し書がありましたが店員は求めませんでした。青少年を育成し、守っていくという事から、販売員の感覚で成人であるか、そうでないかで販売する抜け道を作ってはいけないと思います。また、コンビニエンスストア等は、アルバイトが不定期に替わる事もあり、たばこ販売員等のネームプレート若しくは、生年月日、年齢を名札に分かるように付け、たばこを販売できる立場である事を明記するのが良いと思います。直接販売する時でもタスポの提示をする事が良いと思います。販売員が、タスポカードの顔を確認し、それを識別する装置を店頭に設置し、有効であるかどうか確認してから販売するべきです。それが未成年者に徹底して販売しない体制(抜け道もあるでしょうが!)であると思います。徹底した対策を取って頂きたいと思います。この事は、国会議員及び橋本大阪府知事にも提言したいと思います。是非とも至急改善策を考えて下さい。青少年が不良になる根源でもありますから!上記の事から、徹底して未成年者にたばこを売らない国にして下さい。
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