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 VOICE vol.1 目次
 ◇未成年対策後の未来を占う【その3】◇
フジタカは今、何をしようとしているのか?
たばこ店様が何の心配もなく、今までとおりたばこを売ること。
たばこ店様の悩みは尽きません。すでに始まっている「ライバル店との競争」、増税や喫煙場所の減少・健康問題などの「たばこへの社会的重圧」、廃業に追いやられるたばこ店様が増える中での「出店基準の緩和」、これらの三重苦に加え、新たに2008年には「カード機の投入による自販機離れ」に対応しなければなりません。その中で、たばこ店様の売上げを大きく左右しかねないカード方式には、二つの不安が見え隠れします。
一つは、先行した酒類自販機でカード方式が普及しなかったこと(酒で失敗した教訓ページ)。もう一つは、千葉県八日市場市と鹿児島県種子島におけるたばこ業界の導入検証で自販機の売上げにマイナスの影響が出ていることです(種子島での試験導入ページ)。
もう後戻りは出来ません。ライバル店に一旦お客様が流出してしまうと、元に戻す労力は計り知れません。
私どもフジタカは大正6年の創業以来、たばこ店様との二人三脚のおつき合いの中で、苦楽を共にしながら時代の変化に対応してまいりました。
今回の自販機成人識別でも、酒類自販機で先行参入した実績と数々のノウハウを蓄積しています。その上で、たばこ店様の売上げ確保に少しでもお役に立ちたい、そのためにフジタカの出来ることは何かを真剣に考えた結果、「たばこ店様が何の心配もなく、今まで通りたばこを売る」ことであり、そのためにも「カメラ方式が今いちばん現実的で早く対応できる」と考えました。もちろん、安易な考えではなく、利用者とたばこ店様が自由に選択すべきものです。
フジタカは「たばこ店様と共に」を合言葉に、たばこ店様により良い成人識別の方法を提案していきます。2008年はもう目の前です。今すぐ万全の事前対策を!!
フジタカはTIOJ様のたばこカード方式には、一切反対しておりません。
成人識別は、たばこ店様や利用者が市場原理に基づき判断するものと考えます。

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