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 VOICE vol.2 目次
たばこ屋さんにはいつも厳しい条件ばかり…。
 ◇規制緩和◇
昔は、専売公社がたばこの販売許可を厳しく管理していたので、たばこ屋さんは競合店が少なく、安定した収入を得られていました。しかし専売公社が日本たばこ産業株式会社(JT)になり、たばこを多く売るため販売基準を改正しました。この改正により、競合店が増加し始めたのです。そのため、たばこ屋さん1店あたりのお客様の数が減りました。
 ◇競合店の台頭◇
近年、JTがたばこを多く売るために量販店や24時間営業のコンビニにも、たばこの販売許可を次々と下ろすようになりました。1990年頃に28万店まで増加、さらに2000年頃には31万店まで増加し続けたのです。そのためお客様はたばこ屋さんではなく、いつでも買えて品揃えが豊富なコンビニへと流れるようになりました。
 ◇社会的重圧◇
ここ数年、喫煙による健康被害が取りざたされるようになりました。駅構内や飲食店などでの分煙化が進み、公共での場での喫煙が制限されました。さらに、消費税増税やたばこ特別税創設と年々たばこの値段は上がり続けています。これらの社会的重圧により、喫煙者が少なくなりたばこ販売本数が激減したのです。
フジタカはTIOJ様のたばこカード方式には、一切反対しておりません。
成人識別は、たばこ店様や利用者が市場原理に基づき判断するものと考えます。

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