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環境に優しい省エネ型のアーケード

東淡路商店街振興組合は、阪急京都線・淡路駅の東側に隣接した商店街である。平成6年に都市計画決定された土地区画整理事業(8.9ha)、阪急電鉄の連続立体交差事業の他、JRおおさか東線の新駅設置が計画されているなど、周辺の街並みが大きく変わってゆく中でのアーケード新設工事の1期工事が竣工。
新設アーケードは防災・防犯強化型として、消防署、警察署と連携し、非常放送設備、非常警報設備、防犯カメラ、AEDの設置により安全・安心な街路を実現している。
また太陽光パネルを設置するとともに、照明はLEDを採用し環境に優しい省エネ型のアーケードでもある。

プロジェクト概要

所在地

大阪府大阪市東淀川区東淡路4-34-15

延長

約73m

幅員

約6m

完成日

2013年3月