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京介食のご案内

京介食(きょうかいしょく)プロジェクトのご紹介

Fujitakaが代表団体となって進めた「京介食プロジェクト」が、平成29年度京都府ヘルスケア関連事業計画として認定されました。

京都府ヘルスケア関連事業計画とは?
京都府発行の健康データ分析結果報告書「京の健康」で示された健康課題を改善・解決するヘルスケア関連事業を京都府が認定し、健康寿命延伸のための事業を推進する計画。
今回「京介食プロジェクト」は、高齢者の食やストレスの面での課題解決につながるとして、認定を受けました。
京都府ホームページ

 

京介食プロジェクト概要
機能性のみでなく、見た目や感性にも配慮した、京都ならではの介護食を新たに開発し、広めていくプロジェクトです。
京都の料亭や食品メーカー、京焼清水焼や京漆器の生産者と協力し、医療関係者の助言も得ながら開発を進めています。また、株式会社JTBと連携して京介食を組み込んだ「京都ツーリズム」を企画し、旅行や外食を楽しんでいただく計画もあります。 
資料(PDF)

  

京介食の特徴

従来の介護食のような機能性のみではなく、見た目や感性にも配慮した、京都ならではの介護食です。産学公医が連携して開発を進めており、これは全国初のことです。
 

味・見た目が良い

京都の料理人が開発に関わっているので、おいしく、見た目も美しい料理が完成しました。
 

医師の監修を受けて開発

医師や栄養士の監修を受け、食べやすさ、使いやすさに拘りました。
※全ての方に安全というわけではありません。摂食嚥下に障害のある方は、ご利用前に医師の確認を取ってください。


食事だけでなく、食器にもこだわっている

食事を盛り付ける、食器にもこだわっています。食事をすくい易いよう「かえし」のついた食器を、清水焼や京漆器で開発しました。高級感があり、食事をさらにおいしく見せてくれます。