eゲートで岩盤浴エリアの入退場管理を自動化・省人化

草津湯元 水春 様

滋賀県草津市の温浴施設「草津湯元 水春」様に、eゲートを導入いただきました。リストバンドによるバーコード管理で、岩盤浴エリアの不正利用防止と人件費削減を同時に実現されています。

草津湯元 水春を運営されている 株式会社ビーバーレコードの田口様にインタビューさせていただきました。

まず、ゲートをどのように活用されているか教えてください。

岩盤浴エリアの入り口に設置しており、岩盤浴利用者の入退場を管理しています。

岩盤浴利用の有無は、施設入口の受付システムに靴箱のカギにつけているリストバンド(バーコード)をかざし初めにお選びいただきます(岩盤浴は入浴と別料金)。岩盤浴利用者は、岩盤浴エリアの入口にあるゲートにリストバンドをかざすことで、入場することができます。

 

ゲート導入前はどのように岩盤浴エリアへの入退場を管理されていましたか?

ゲートは、2024年春に施設をリニューアルするタイミングで導入しました。

リニューアル前は、岩盤浴を利用されるお客様には、岩盤浴カウンターで受付と浴衣のお渡しをしてから利用していただいていました。

よって、岩盤浴エリアはお客様が浴衣を着ているかどうかで入場可否の判別が可能です。しかしながら、岩盤カウンターのスタッフが目視で確認しているため、目を離しているタイミングで間違って入ってしまう方や不正利用される方もおり、課題を感じていました。

 

ゲート導入後、どのような効果がありましたか?

リストバンドとゲートでしっかりと入退場を管理できているため、間違って入られる方や不正利用はなくなりました。スタッフやお客様からも利便性が上がったと好評です。

また、浴衣のお渡しや岩盤浴エリアへの入場を確認していた岩盤浴カウンターはなくしたため、人員削減にも繋がっています。

 

こちらのゲートを採用していただいた決め手はありますか?

施設のリニューアル期間は3週間ほどしかなく、急いで導入する必要がありました。Fujitakaの担当者の方は、スピーディかつ丁寧に対応してくださっていたため、お願いすることを決めました。

また、岩盤浴エリアの入退場をしっかり管理したかったので、フラッパーがついているeゲートにしました。お子様などが間違って入ってしまわないので、その点でも良かったですね。

 

運営で工夫されている点はありますか?

岩盤浴エリアの入退場はもちろんですが、施設利用料や施設内でのお食事代などもリストバンドで管理しています。それに慣れていないお客様もいらっしゃるため、お困りのようであればすぐにお声掛けする体制をとっています。

このゲートシステムを導入して1年ほど経ちました。リピーターの方も多くいらっしゃるため、リニューアルしたての頃よりスムーズにご利用いただけているように感じます。

今後も施設の利便性を高め、よりお客様に楽しんでいただけるように心掛けていきます。

プロジェクト概要

草津湯元 水春 様

温泉をはじめ、岩盤浴、お食事、リラクゼーションメニューなども楽しめる温浴施設です。滋賀県草津市にあるイオンモールに立地し、地元の方から愛され、毎日多くのお客様で賑わっています。

住所:
〒525-0067 滋賀県草津市新浜町300番地 イオンモール草津スポーツ&レジャー棟

公式HP:
https://suisyun.jp/kusatsu/