コストと設置スペースを削減、新型QPゲート「FPG-800」発売 〜スマートデザインと安全性を両立した次世代型フラッパーゲート〜
株式会社Fujitaka(所在地:京都市下京区東塩小路町606 三旺京都駅前ビル7F、代表取締役:髙井茂行)は、設置スペースの制約や予算の課題を解決する、よりコンパクトで経済的な新型フラッパーゲート「QPゲート(FPG-800)」を発売いたします。
白基調のモダンなデザインを採用し、様々な空間に調和するスマートなゲートシステムとして、セキュリティと利便性を両立させた新モデルを提供開始します。名称の「QP」には、あらゆる利用者がストレスなくスムーズに通過できる「QUICK Pass(クイック・パス)」への願いが込められています。
多様化する施設のニーズに応える新ソリューション
近年、商業施設やオフィスビル、公共空間において、セキュリティ強化と利用者の快適な動線確保の両立が重要課題となっています。非接触型の入退管理システムへの需要が高まる一方で、限られた予算と設置スペースという制約に直面する施設も増加しています。
株式会社Fujitakaは、これらの市場ニーズに応えるべく、「QPゲート(FPG-800)」の提供に至りました。従来のゲートシステムでは導入を見送らざるを得なかった施設でも採用しやすい価格設定と省スペース設計を実現しています。
「QPゲート(FPG-800)」の主な特長
1. 導入コストの大幅削減を実現
従来のフラッパーゲートと比較し、製造工程の効率化と部品の最適化により、大幅なコストダウンを実現しました。
厳しい予算制約の中でセキュリティ向上を図りたい施設にも導入しやすい価格設定となっており、中小規模施設や予算重視のプロジェクトにも適しています。
2. 省スペース設計で設置場所を選ばない
「QPゲート(FPG-800)」は、従来の同社eゲートシリーズと比較して奥行きを300mm削減した、よりコンパクトな設計を採用。外形寸法はW1200mm×D600mm×H1000mmで、限られたスペースでも設置可能です。
エントランスが狭い施設や、既存スペースの有効活用を重視する顧客のニーズに対応します。
3. セキュリティ性能の向上
長めに設計されたフラッパーパネルを採用することで、不正な乗り越えや潜り抜けを効果的に防止し、セキュリティレベルの向上に貢献します。
コンパクト設計ながらも、安全性を最優先した設計思想が反映されています。
4. 多様な認証方式に対応
QR認証端末を標準装備しているほか、ICカードや生体認証などのオプション対応も可能で、施設の運用ポリシーや予算に合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。
また、双方向運用に対応しており、入退室の流れに合わせた最適な運用が実現できます。
5. デザイン性と機能性の両立
白基調のモダンなデザインを採用し、様々な内装の空間に違和感なく溶け込む美観を実現。
無機質になりがちなセキュリティ機器でありながら、空間の雰囲気を損なわないスマートな外観設計となっています。
製品詳細:QPゲート(FPG-800)
外形寸法:W1200mm×D600mm×H980mm(下記画像詳細)
認証方式:QR認証端末(標準)、IC・生体認証(オプション)
運用方式:双方向運用可能、ネットワーク対応
設置方法:ベース板(600mm/900mm選択可)またはアンカー固定
筐体材質:スチール製






