ニュースリリース

2021年6月26日

株式会社Fujitaka

NTT東日本社の実証実験店舗
「スマートストア」にPitSat採用
省人化×ICTによる非接触購買と店舗運営の効率化を目指す

簡易ゲートシステム「PitSat」

株式会社Fujitaka(本社:京都府京都市、社長:髙井茂行)は、東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)様が、このたび実証実験店舗としてオープンした「スマートストア」の入店管理システムとして、弊社の簡易ゲートシステム「PitSat」をご採用いただきました。

「スマートストア」とは

「スマートストア」とは、労働力不足の解消ニーズや新型コロナ禍における非接触ニーズを受け、入店から商品選択、決済までをスマートフォンのアプリで完結するNTT東日本様が運営する実証実験店舗。2020年9月にNTT東日本様本社ビルにオープン。NTT東日本様はグループ企業内に順次スマートストアを増やし、将来的に、グループ外へのスマートストアの仕組みを販売していく予定です。

簡易ゲートシステム「PitSat」採用の経緯

NTT東日本様では、「スマートストア」での入退店チェックの省力化に課題をかかえられておりました。その解決策としてフラッパーがなくスムーズに通行ができ、置き型で大掛かりな工事が不要に加え小スペース。そしてサーバーとの通信にも対応でき、システムとゲート機、設置メンテナンスをワンストップ依頼できる点をご評価いただき、2021年4月のリニューアルの際に簡易ゲートシステム「PitSat」をご採用いただきました。

簡易ゲートシステム「PitSat」は既存施設に手軽に設置することが可能でコロナ渦の非対面、省人化が急務となっている商業施設、オフィスを中心に導入が進んでいます。私たちFujitakaは、ロケーションによって多様化するお客様の要望に、ゲートメーカーとしてお客様に最適なソリューション提案と柔軟な対応でお応えできる様、取り組んで参ります。
ゲートシステムや入退場管理のお悩みのご相談は、web会議での対応も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

「スマートストア」

入口に設置された「PitSat」。

入口に設置された「PitSat」。

「スマートストア」店内。奥にはイートインスペースも。

「スマートストア」店内。奥にはイートインスペースも。

フラップレスで入店がスムーズ。

フラップレスで入店がスムーズ。

QRコードをかざさず入店すると、ガイダンスとランプで知らせます。

QRコードをかざさず入店すると、ガイダンスとランプで知らせます。

非対面、非接触で買い物ができます。

非対面、非接触で買い物ができます。

「PitSat」を活用した入店から買い物、退店の流れ

スマートフォンのアプリで入店用のQRコード表示させPitSatにかざして入店します。

スマートフォンのアプリで入店用のQRコード表示させPitSatにかざして入店します。

商品のバーコードをアプリで読み取り、購入する場合は、オンライン決済で購入します。

商品のバーコードをアプリで読み取り、購入する場合は、オンライン決済で購入します。

スマートフォンのアプリで退店用のQRコード表示させPitSatにかざして退店します。

スマートフォンのアプリで退店用のQRコード表示させPitSatにかざして退店します。

○スマートストアのニュースリリース
 https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20201119_01.html
○簡易ゲートシステム「PitSat」の商品
 https://www.fujitaka.com/pub/system/components/gate/gate06.html

以上