なぜ今、洗車場なの?その実態を徹底調査!

今、注目されている「洗車場ビジネス」。

その背景には洗車難民の増加に伴う需要の高まりがあります。

とは言え、人口減少や若者の車離れなどを耳にする機会もあり、本当に需要があるのか?実際にどのくらいの需要があるのか?と思う方もいらっしゃるでしょう。

そこで、Fujitakaでは、洗車に関する独自アンケートを行いました。

今回はその結果をもとに、洗車を取り巻く状況について考察していきます!

アンケート結果

洗車頻度

  

洗車頻度を聞いたところ、「週1回」「月1回」と回答した人が46%と、約半数の人がこまめに洗車していることがわかりました。

「その他」と答えた人の中には汚れが目立ってきた時や、雨・雪の後など、汚れたらその都度、洗車するという回答が多くありました。

洗車時間

次に、洗車時間に関する質問では、60%が1時間以上と回答しており、洗車に時間をかける人が多いということがわかります。

この60%はこの次の洗車方法に関する質問で「手洗い洗車をする」と回答した人が多く締めていました。

洗車方法

続いて、洗車方法としては全体の43%が自分で手洗いすると回答し、手洗い洗車の需要があることがわかります。

また、その他の回答としては自分ではないが、家族が洗うという回答がほとんどでした。

最近は汚れが付きにくいようにコーティングされている車が多く、そのコーティングは門型洗車をすると剥がれてしまうという懸念から手洗い洗車をする人が多いのではないかと思われます。

そのため、手洗い洗車をする人はこだわりが強い人が多く、洗車に使う道具として、柔らかい吸水タオル、コーティング剤、ホイルの中まで洗えるブラシなどがありました。

洗車場所

最後に、洗車場所に関しては37%が家で洗うと回答しました。また、12%は洗車場を利用すると回答し、その他の回答には「洗う場所がない」という回答が多くありました。

さらに深堀すると、自宅で洗車できる人も洗車する場所がない人も、「もっと広い吹き上げスペースがほしい」や「屋根付きの所で洗車したい」という声があり、現在の洗車に何か物足りなさを感じており、洗車をする場所に悩みを抱えていることがわかりました。

今、求められている洗車場

それでは、これまでのアンケート結果を踏まえて、洗車を取り巻く状況について考えていきたいと思います。

まず、洗車方法は自分で洗う人が43%、そして、自分ではないが家族が洗うなどのその他が5%の合計48%と、約50%の人が手洗い洗車をしていることがわかりました。

さらに、洗車場所の回答でも自宅が37%、洗車場が12%と、こちらの結果からも約50%の人が手洗い洗車をしていると言えます。

つまり、2人に1人が手洗い洗車をしており、手洗い洗車のニーズがあるということです。

また、自宅で手洗い洗車をしている人のお悩みとして、

  • 水しぶきや排水で近所迷惑にならないか心配
  • 洗車するスペースが狭い
  • 屋根がなく、日差しが気になる

といった声もありました。

このことから、周囲を気にせず、日差しを遮ることができる広い洗車スペースが必要とされているとわかります。

さらに、既存の洗車場利用者のお悩みとして、

  • 古い施設やゴミが散乱しているところはあまり使いたいと思えない
  • 設備が壊れているところがあり、困る
  • 自由に水を使いたい

という声があり、最新の設備と水が自由に使える清潔感のある洗車場が求められているということがわかりました。

まとめ

独自アンケートの結果から、2人に1人が手洗い洗車をしていて、なおかつ、洗車に関して強いこだわりを持っている人が多いということがわかりました。

さらに、こだわりがある故に現状の洗車に満足できていない人もいるという事実もわかりました。この要因は、自分のペースでゆったりと洗車ができる場所がないので洗車をしたくてもできなかったり、自宅にスペースがあっても近隣住人への迷惑にならないか心配に思うからです。

Fujitakaではこのような方々を「洗車難民」と捉え、最新の設備と水が自由に使える清潔感のある洗車場で、思う存分、洗車をしてもらいたいという思いから、「洗車場事業」という新規事業をスタートしました。

これまでの洗車場は古くて汚いというイメージがあったうえに、その数もどんどん減少しています。そんな中、Fujitakaは新しい洗車場の形を提案します。

Fujitakaの洗車場ブランド「Whitepit(ホワイトピット)」は「時間制」のセルフ洗車場です。コインパーキングのように時間毎の課金制であるため、利用者は一度洗車場に入場すれば退場するまで好きなだけ水と設備を使うことができます。

このように、これまで無人ビジネスのパイオニアとして、様々な無人事業を行う中で培ったノウハウを活かし、新しい無人ビジネスを創っていきます。

時間制セルフ洗車場Whitepitのサイトはこちらから⇒https://www.whitepit.jp/